▽OpenGL プログラミング・ガイドブック

相川 恭寛による『OpenGL プログラミング・ガイドブック』の感想ページです。

OpenGL プログラミング・ガイドブック 表 OpenGL プログラミング・ガイドブック 裏
著者:相川 恭寛

出版社名:技術評論社
出版年月:1995年12月
価格:4,300円(税込)

感想

ものすごく基本的なOpenGLの解説書。

1995年の本だけあって、さすがに今読むと内容に古く感じる部分もある。特にサンプルプログラムでauxが使われている部分はちょっと古すぎるかな。

対象としている環境はIRIXとWindows NTだけど、OSごとの特別な情報はほとんど無し。機種依存の部分はauxで吸収されている。

逆に言うと、機種依存の部分をのぞいて、基本的なOpenGLの使い方に特化されている解説書で、そういう意味では非常によくできている。

Winodws向けで基本的なOpenGLの使い方を身につけている人なら、あとは、この本を手近なところにおいておけば、急にOpenGLで何かやりたくなったときに便利でしょう。

古本屋とかで安く見つけたときは買っておいても良いかも。新刊で買う価値があるかどうかは微妙w


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