▽GClassって?

自作クラスライブラリ、GClassについての説明です。

○目的

GClassはWindowsで開発を行うときに使えるクラスライブラリです。Win32のAPIを使いやすくするためのクラスを中心に、さまざまなクラス・関数から構成される予定です。

内容としては何でもあり・・・ ただ、あまりにも特殊な機能については、さらに、補助ライブラリとして分離する可能性もあります。『タッチタイピングソフト専用クラス』なんて、汎用性0だろうしw

○予定

とりあえず、以下のような内容を予定しています。

・基本機能
デバッグ・例外・文字列・コンテナ等々、プログラミングをする上でよく使われる機能です。
・Windows関係
いわゆるWindows向けの開発でよく使われる機能です。フレーム+ビューからメッセージの取り扱いなど。ダイアログやレジストリもここかな。
・コントロール
各種コントロールを使いやすくする機能です。
・ストリーム入出力
入出力に関する機能です。ファイル・メモリからソケットまで、かな?
・グラフィック
各種画像ファイルの入出力と実際のビットマップを便利に取り扱う機能かな。
・3DCG
DirectXとOpenGL関係のクラス。といいながら、実はオリジナルの3DCG向けクラスライブラリがメインかも。
・その他
Win32だけをつかったWave再生からunlha32.dllを使うときのクラスまで・・・ かな?何でもありです。

現時点では、120個ぐらいのクラスから構成される予定。最終的にはさらに増える事でしょう。

○方針

基本的な方針は以下の通り。

・シンプルに
できるだけシンプルに。
・わかりやすく
速度よりもわかりやすさ優先で。
・小さく&軽く
できるだけ小さく、できるだけ軽く。

他にも『コメントよりソース重視』とか『あまりシステムを信用しない』とかいろいろありますけど、あとは気分でw


[GClass] Presented by See.Ku [2005/2/12]