▽skArchive

GClass再構築シリーズ第1弾。unlha32.dllをつかったファイル/フォルダの圧縮です。

○skArchive

ソースファイルはこちら。

skArchive ver 2.0 [016]
skArchive2.0-016src.zip

GClass ver 6.0 [013]
gclass6-013src.zip

プログラムはGClassを使用しています。ソースコードのコンパイルから試してみたい人は、あらかじめGClassの環境を整えておいてください。

skArchive
skArchive 設定ダイアログ。

○ソースコードについて

開発環境がVisual Studio 6からVisual Studio 2005に変更になりました。コンパイルする際は、開発環境に注意してください。

開発環境の更新にあわせて、GClassは全面的に見直し中です。以前のGClassに含まれていた機能で、今回のバージョンには含まれていないものもあります。

同名のクラスでも、微妙に機能が変化しているものが多数あります。特に内部の文字列処理(GStringなど)がUNICODEに変更されている点は注意が必要です。

○ポイント解説

unlha32.dllの操作はGLhaIOクラスにまとめてあります。とは言っても、DLLのロード/解放から、UnlhaGetVersion()とUnlha()を呼び出せるようにしてあるだけの簡単なものです。

あとは、GClassの再構築で文字列の取り扱いをUNICODEに統一したので、DLLの呼び出し前に文字コードを変換してるぐらい。特にみるところはないかと。

○今後の予定

自分で使うために作った細かいツールがいろいろあるんで、これを、順番に公開できる形にするかな、と。新しいGClassに併せて。


[GClass] Presented by See.Ku [2006/4/4]