▽skTextExtract

GClass再構築シリーズ第5弾。対象となるテキストから、指定されたキーワードを含む行を抽出するためのプログラム。

○skTextExtract

ソースファイルはこちら。

skTextExtract ver 1.0 [011]
skTextExtract1.0-011src.zip

GClass ver 6.0 [044]
gclass6-044src.zip

プログラムはGClassを使用しています。ソースコードのコンパイルから試してみたい人は、あらかじめGClassの環境を整えておいてください。

skTextExtract
skTextExtract 実行画面

○ポイント解説

せっかく内部をUNICODEで統一したので(?)、文字列の比較はでっかい手抜きです。っていうか、単純にwcsstr()で総当たりしてるだけ。一瞬だけ、正規表現が使えるようにしようかと思わないでもなかったんだけど、まぁ、そこまでしても労力の割にメリットが少ないと判断して省略。

まぁ、そもそも、こんなソフトをなんに使うのかってのが微妙なんだけど。

プログラムの見所は・・・ ビューにタブコントロールとエディットコントロールを組み合わせてるところぐらい? まぁ、そんなに難しいことをやってるわけでもないか。

○今後の予定

ツールを作るのは良いけど、ドキュメントが手抜きすぎる? まじめに、紹介ページを作り直すべきかなぁ。ただ、個人的には、プログラム作るよりこっちの方が面倒なんだよなぁ。


[GClass] Presented by See.Ku [2006/4/11]