▽skLibって?

自作クラスライブラリ、skLibについての説明です。

○目的

skLibはMFCをベースとしたプログラミングを行う際に、補助的な役割を果たす自作クラスライブラリです。

もともとMFCはWin32APIを全体的にC++のクラスでラップして使いやすくしてありますが、それでも、物足りない部分やサポートし切れていない部分が多々あります。(そもそも、ラップとしての出来がよくない部分もw)

そういう、手の届かないところを何とかするために書いたクラスや関数を再利用できるようにまとめたのがskLibです。

○予定

とりあえず、以下のような内容を予定しています。

OpenGL関係のサポート
簡単なOpenGLの初期化・終了からはじめて、もしかしたら応用的な処理まで入るかもしれません。
ZIP形式のサポート
zlibを利用してZIP形式のファイルの入出力をできるようにします。
画像入出力のサポート
JPEG/PNGを予定しています。TIFF/TGAなどもやるかもしれません。
ファイルネーム関係の関数
C++でファイルネームを取り扱おうとすると 果てしなく面倒になるので、そのあたりをすっきりさせたいな、と。

○方針

もともとが“MFCの補助的なクラスライブラリ”ですから、内容はかなり行き当たりばったりです。

とりあえず予定は未定ですから、いきなり、予定と関係ないクラスが追加されたりするかもしれませんが、まぁ、そういう事もあると言う事でw


[skLib] Presented by See.Ku [2005/1/10]