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Goの第一印象

Googleから、新しいプログラミング言語が発表になったらしい。

軽くサイトをチェックしてみた。

 気になったところ

“fmt”ってw
STL大好きな人間が作ったのかな。個人的には、こういう略し方はどうかと思うんだけど。
“Printf()”ってw
この中途半端な大文字化は何なんだろう? どうしても、関数の一文字目だけ大文字にしたかったの?
unicodeが基本ですよって、それって利点か?
いまさら・・・ ねぇ? できて当たり前では?
中途半端に“;”がついてる行とついてない行があるのはなぜ?
さっぱり謎。改行で式の終わりじゃないの?
コンパイラとリンカの名前が『6g』に『6l』って・・・
このネーミングセンスはどうなの?
『gccgo』ってこの名前もどうなの?
gccをリスペクトしてるのか喧嘩うってるのか、よくわからないな。
flag.NArg()ってのもかなり中途半端
flag.arg.count()じゃだめだったの?
無名関数が汚すぎないか?
go func(){〜〜}();って・・・ 最後の『();』はどうよ? 新言語なのにいきなり盲腸がついてる感じ。
複数の環境変数が必要?
それって、本当に必要なの? 1つにできなかったの?

 感想

ここのところRubyとかQtとか、名前の付け方にかなりこだわった開発環境をいじってたから・・・ ネーミングセンスの無さだけで使う気力が半減。

インタープリタとコンパイラの両方の利点って、単純に、言語がC++にコンバートできるってだけじゃないよね?

マルチスレッド対応とか、ガーベージコレクションとか、できて当たり前のことはそこそこできてるようだけど・・・ 全体的に、言語設計が古い感じ。ターゲットはRubyやPythonじゃなくて、C++の置き換えなのかな?

その、ターゲット設定自体が間違えてるような気もするけど。

(´-`).。о〇(こんな言語でも、Googleの力で流行したりするのかなぁ・・・)


(2009/11/11 雑談