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Rubyのインストールメモ

Rubyをインストールしたときのメモ。といっても、README.win32に書かれてるままですが(´∀`;)

インストールした環境はこんな感じ。

種類内容
OSWindows 7 Professional (64bit)
コンパイラVisual Studio 2008 sp1
Rubyのソースruby-1.9.1-p243.zip

ちなみに、コンパイルに使ったのはx86環境。

インストール時の配置はこんな感じ。

用途ディレクトリ
展開先C:\devenv\ruby-1.9.1-p243
ビルド元C:\devenv\ruby-1.9.1-p243
インストール先C:\devenv\ruby

1.ビルド元でconfigureを実行

>cd C:\devenv\ruby-1.9.1-p243
>win32\configure --prefix=/devenv/ruby

2.とりあえずmake

>nmake

手元の環境で16分ほどかかった。tkのコンパイルが長い?

3.テスト

>nmake test

bootstraptest.tmpでエラーが出るけどテストは通る。

4.インストール

>nmake install

これで、展開先は消してもOK。たぶん。

5.環境変数を設定

Pathに『C:\devenv\ruby\bin』を追加。
RUBYOPTととして『-Ks』を作成。

これで終了。


(2009/11/01 メモ,Ruby